遺言書サイト

司法書士の杉山と申します。遺言書には、自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言があります。当サイトでは、自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の作成要件について、さらに、相続登記、相続放棄などについても解説します。
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TEL;03−6915−5461
FAX;03−6915−5462
司法書士 杉山 浩之
東京司法書士会 
登録番号4396号
認定番号901010号


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相続放棄について


相続放棄とは、自己のために相続の開始があったことを知った時から3か月以内に、亡くなった家族の住所地を管轄する家庭裁判所に、相続の放棄の申述をすることをいいます。

単に、事実上、相続財産を取得しなかったことは、相続放棄ではありません。

相続放棄によって、はじめから相続人ではなくなり、被相続人の債務を引き継がないことになります。

しかし、被相続人の債務についての過払い金等資産についても引き継がないことになります。

そこで、被相続人の資産、債務が判明しない場合には、相続放棄の申立期間、3ケ月間について、家庭裁判所に期間伸長の申立をすることができます。


申述に必要な書類は下記のとおりです。

・相続放棄の申述書1通(裁判所に備え置かれています)

・申述人の戸籍謄本1通

・被相続人の除籍(戸籍)謄本,住民票の除票各1通

・申述人1人につき収入印紙800円

・連絡用の郵便切手

※事案によっては,このほかの資料の提出をお願いすることがあります。



相続放棄について、不明な点がございましたら
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