遺言書サイト

司法書士の杉山と申します。遺言書には、自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言があります。当サイトでは、自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の作成要件について、さらに、相続登記、相続放棄などについても解説します。
遺言書
自筆証書遺言
公正証書遺言
公正証書遺言の流れ
秘密証書遺言
遺言書の検認
遺言書Q&A
相続登記
遺産分割協議書
相続放棄
法定相続人
相続欠格事由・廃除
遺留分
特別受益
費用報酬
事務所概要
相互リンク
サイトマップ


東京都板橋区本町36-1-602
バロール本町
TEL;03−6915−5461
FAX;03−6915−5462
司法書士 杉山 浩之
東京司法書士会 
登録番号4396号
認定番号901010号


(対応地域:千代田区 中央区 港区 新宿区 文京区 台東区 墨田区 江東区 品川区 目黒区 大田区 世田谷区 渋谷区 中野区 杉並区 豊島区 北区 荒川区 板橋区 練馬区 足立区 葛飾区 江戸川区 八王子市 立川市 武蔵野市 三鷹市 府中市 昭島市 調布市  町田市 小金井市 日野市 国分寺市 国立市 狛江市 東大和市 武蔵村山市 多摩市 稲城市千葉県 埼玉県 神奈川県 その他の地域についてもご相談ください。)

秘密証書遺言について


秘密証書遺言は、自筆証書遺言と異なり、遺言書全文を自筆する必要はありませんが、署名、押印は、遺言者本人がする必要があります。

封印するため、遺言書の内容については秘密を守ることができますが、証人を必要とするため、遺言書を作成したことについては、知られるおそれがあります。

さらに、公正証書遺言と異なり、その内容に公証人がチェックすることもありません。

※秘密証書遺言の公証人手数料は 11000円(定額)です。


秘密証書遺言の作成する上で、以下の点に注意しなければいけません。


@遺言者が、その証書に署名押印しなければいけません。
※遺言書自体は、自筆証書遺言とは違い、自筆でも代書でも、ワープロで作成しても構いません。

A遺言者が、その証書を封じ、証書に用いた印鑑でこれを封印しなければいけません。
遺言書の印鑑とう封印に用いた印鑑とが、相違すれば無効になってしまいます。
 ただし、遺言者が全文を自署し、日付を記載するなど、自筆証書遺言の要件を具備したものであれば、自筆証書遺言として、有効になります(民法971条)。

B遺言者が、公証人1人及び証人2人以上の前に封書を提示して、自己の遺言書である旨並びに他人によって記載されている場合には、その筆記者の氏名及び住所を申述しなければいけません。

C公正証書遺言と同じく、証人になれない人がいます。
※ 未成年者、推定相続人、受遺者及びその配偶者並びに直系血族、公証人の配偶者、4親等内の親族、書記及び雇用はなれません(民法974条)。

D公証人が、その証書を提出した日付及び遺言者の申述を封紙に記載した後、遺言者、証人、公証人が、封紙に署名押印しなければいけません。




秘密証書遺言について、不明な点がございましたら
お電話ください。
TEL;03−6915−5461  FAX;03−6915−5462
所属司法書士 司法書士 杉山 浩之
東京司法書士会 登録番号4396号  
認定番号901010号